ABOUT

アストロラーベについて

大切にしていること

PHILOSOPHY

CURIOSITY

知識よりも、
「なぜ?」と考える好奇心を

星座の名前を覚えること以上に、「不思議だな」「もっと知りたい」という気持ちを育むことを大切にしています。おしゃべりや質問も大歓迎です。

GROW

点数では測れない、
「生きる力」を育む

美しいものを見て感動する心や、自分なりに想像する力。それは、将来子どもたちが自分軸を持って生きていくための「見えない学力」になります。

SHINE

夜空の星のように、
一人ひとりの個性を肯定する

星の色や明るさが違うように、子どもたちの輝きもそれぞれ違います。
一人ひとりのありのままを受け入れ、自己肯定感を高める温かい場を提供します。

社名の由来

ASTROLABE

科学が紡ぐ未来への指標に。

アストロラーベ(Astrolabe)は、古代から中世の天文学者や占星術者が用いた天体観測用の機器。
星座早見盤やアナログコンピュータの祖であるとも言われ、18世紀に六分儀が発明されるまでは、航海における主要な測定機器でもありました。

アストロラーベが、星々の世界に挑む天文学者たちを、未来を確かめようとする占星術師たちを、彼方を目指す航海者たちを新たな地平へと導いたように。
「科学が紡ぐ未来への指標となりたい」
それが社名に込めた私の願いです。

メッセージ

MESSAGE

ふとした疑問から始まった天文台通いが、この会社の原点です。

私自身、子どもの頃は決して物事に強い興味を示すタイプではありませんでした。しかし、親が与えてくれた様々な「経験」の種が、大人になってから結びつき、自分の世界を大きく広げてくれたと実感しています。

そんな私が星に関わるようになったのは、20代後半に抱いた「天文学者って何をしているんだろう?」という純粋な疑問からでした。答えを知りたくて、当時住んでいた大阪から東京の国立天文台へ足を運んだのがすべての始まりです。そこでボランティアとして活動するうちに科学イベントの魅力に惹き込まれ、「このワクワクを多くの人に届けたい」とアストロラーベを立ち上げました。

私はこれまで、学習塾や幼稚園など約20年にわたり子どもに関わる仕事をしてきました。その中で確信したのは、子どもたちに必要なのは知識の詰め込みではなく、心が動く「ワクワクする体験」だということです。

プラネタリウムの暗闇で見上げる星空が、子どもたちの未来を広げる「好奇心の種」になることを願い、これからも豊かな体験を皆様の元へお届けします。

アストロラーベ株式会社
代表取締役 木村 絢子

会社概要

COMPANY

  • 会社名

    アストロラーベ株式会社

  • 代表者

    代表取締役 木村 絢子

  • 住所

    大阪府池田市天神2-3-3

  • 電話番号

    090-8539-4204

  • 設立

    2015年10月26日

  • 事業内容

    ・出張プラネタリウム
    ・ワークショップ
    ・イベントの企画・運営
    ・講座・講演会